サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します

このページの位置は

IR情報

投資家の皆様へ

代表取締役社長 平野能章

 総合ディスカウントストアMrMaxのホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 株主・投資家の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
 2011年9月30日をもちまして、第63期第2四半期累計期間(2011年4月1日から2011年9月30日まで)が終了いたしましたので、ここに当第2四半期の事業の概況等をご報告申し上げます。

■第2四半期の業績について

 「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社は、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、当第2四半期累計期間においても、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。その方策の一つとして、品質と価格のバランスが優れたプライベート・ブランド商品の開発を積極的に行っております。当第2四半期累計期間においては、地上デジタル放送移行に伴う需要に対応した液晶テレビや、節電・省エネ意識の高まりから需要が増大した涼感商品「クールスカーフ、クールタオル」などのプライベート・ブランド商品が売上げを伸ばしました。
 出店については、商圏に応じた柔軟な出店を行うことで、多店化を加速させる取り組みを行なっております。そのための収益モデルとして、「ディスカウントストア」を基本フォーマットに、2,000坪クラスの大型店、1,200坪クラスの中型店、700坪クラスの小型店のディスカウントストアの3つのタイプと、従来のディスカウントストアの品揃えに生鮮食品を加えた「スーパーセンター」を合わせた、4つの店舗モデルの構築を進めております。当第2四半期累計期間においては、5月に東京都2号店となる大型店の京王堀之内店(東京都八王子市)、6月にホームセンターの居抜きで出店した中型店の姪浜店(福岡市)を開店し、当第2四半期末店舗数は50店舗となりました。
 当第2四半期累計期間の経営成績は、前期中に開店した4店舗に加え、当第2四半期累計期間中に2店舗が開店したことから、売上高に不動産賃貸収入を加えた営業収益は、538億59百万円(前年同期比5.4%増)と増収となりました。
 収益面においては、営業収益が増収になったことに加え、売上総利益率が前年同期に比べ1.4ポイント改善したことにより、営業総利益は前年同期比10.7%増の136億91百万円となりました。販売費及び一般管理費は、出店に伴う店舗数増加に対し、広告宣伝費や物流費などを抑制し、前年同期比8.7%増の132億49百万円となりました。
 この結果、営業利益は4億42百万円(前年同期比149.0%増)、経常利益は5億52百万円(前年同期比105.7%増)、四半期純利益は3億75百万円(前年同期は2億23百万円の損失)と増益となりました。
 なお、中間配当金につきましては、1株につき5円をお支払いさせていただきます。

 

 株主・投資家の皆様におかれましては、何卒一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2011年11月

代表取締役社長
平野 能章(ひらの よしあき)

ページの先頭へ戻る