レスキューTシャツプロジェクト2020

レスキューTシャツプロジェクト

500円から、気軽に出来るチャリティ活動
『レスキューTシャツプロジェクト2020』

 何か良いことをしたいけど、何をしたらいいのか悩んでしまう。そんなお悩みにぴったりな、気軽に参加できるチャリティ活動『レスキューTシャツプロジェクト2020』が、3月12日(木)から、MrMaxでスタートします。

 このプロジェクトは、トップクリエイター&ディレクター集団の九州アートディレクターズクラブが審査・監修のもと、九州のクリエイターが「今の時代に救いたいモノやコト」への想いを込めてデザインしたTシャツを、MrMaxが製造販売し、売上の一部を寄付する取り組みです。
今年は、売上の15%を日本赤十字社の活動に寄付をいたします。

  Tシャツは全部で36種類。全てクリエイターの熱い想いを表現したオリジナルデザインです。
 お気に入りを見つけたら、まずは着てみて、そして家族や仲間たちと一緒に話をするきっかけになればと願っています。

 誰かを、何かを、救いたい、そういう想いを皆さんと繋いでいくプロジェクトです。

販売価格
税別500円+税
販売店舗
全国のMrMaxおよび、MrMaxオンラインショップ
※食品館月隈店は取扱いがありません。
サイズ
男女兼用サイズ(30種類) XS、S、M、L、LL、3L
キッズサイズ(15種類) 120、140、160
発売日
3月12日(木)

クリエイターの想いがこもった新作30種類と、人気の復刻版6種類

  • レスキューTシャツ商品タグ
  •  レスキューTシャツは、「今の時代に救いたいモノやコト」を基本コンセプトに、レスキューしたいテーマやデザインはクリエイターの自由な発想から生まれています。
      2020年のデザインは、海洋汚染などの社会問題や、活字離れなどの身近な話題をテーマにデザインされています。
    また、今回は子どものいるクリエイターが制作したキッズサイズ専用のデザインを6種類ご用意しています。
      「どうしてこのテーマなの?」
    「デザインに込められた意味は?」
     その答えは、商品タグでご紹介しています。
  

豊富なサイズ、親子コーデも楽しめます

  • 商品サイズ
  •  XSから3Lサイズまで幅広く展開していますので  トップスはコンパクトにまとめたい、あえてのオーバーサイズでミニワンピ風に、などといった、あなたにぴったりのサイズ感にお応えできます。
     さらに、大人デザインと共通のキッズサイズも9種類ご用意していますので、親子コーデも楽しんでください。
親子コーデ

2020年レスキューTシャツデザインのご紹介

  • 企画① 2020年新作は、2色のカラー展開×12デザイン
  • 企画② 子どものいるクリエイターがデザインしたキッズサイズ専用の6デザイン
  • 企画③ アンコールの声にお応え、過去の人気作の復刻版の6デザイン
  •  

    新作 「海洋プラスチックだらけの海」海洋プラスチック

    • 近年、問題になっている海洋プラスチック。デザインは海上に浮かぶウミガメがよく見るとプラスチックの塊だった!そんな世界を表してみました。
      2050年にはプラスチック生産量は約4倍となり、海の魚の量よりプラスチックゴミの量のほうが上回るとされています。このままではウミガメも絶滅してしまうかもしれません。
      理想はプラスチックフリーな世界。持続可能な開発目標(SDGs)でも取り上げられている問題を身近な自分ごととして意識するきっかけになればとデザインしました。
       
      <男女兼用 サックスブルー/ネイビー>
      <キッズサイズ サックスブルー>
       
        「酒井 真理」 クリエイター/イラストレーター
      酒井真理海洋プラスチック

      https://darumaringo.amebaownd.com


       

    新作 「海のレスキュー!118」海のレスキュー!118

    • もしも海で事件や事故に遭ってしまったら?そんなときは「118」にダイヤルを!意外と知られていない緊急通報用電話番号をTシャツにしました。
      夏の日に海で遊ぶのはとても楽しいけど、いつでも危険が隣り合わせなのを忘れずに!
       
      <男女兼用 ホワイト/ブラック>
       
        「ミハルス」 フォトグラファー/デザイナー/ライター
      ミハルス海のレスキュー!118

      http://miharus.mystrikingly.com


       

    新作 「LET'S THINK!」LET'S THINK!

    • 「最近脳みそ動かしてますか?困ったらすぐスマホで調べる癖がついてませんか?何かに頼る前に、一度自分の脳みそで考えてみてください。自分の中で出てきた答えが、一番あなたらしい答えなのです。自分と向き合う時間を大切に。」
      という思いを込め、今回のイラストにしました。
       
      <男女兼用> ホワイト/ブルー
       
        「かめもときえ」 デザイナー/イラストレーター
      かめもときえLET'S THINK!

      kamemotokie.com


       

    キッズ専用 「はらのむし」

    • はらのむし
    • 食べざかり育ちざかりの
      はらのむし
      ぐーぐーなくよ
      はらぺこはやだよ
       
      <キッズサイズ ホワイト>
       
        「田原ウーコ」 イラストレーター
      田原ウーコはらのむし

      http://polyworks.jp/


       

       

    キッズ専用 「"あのね!あのね!"こどものきもち」

    • こどものきもち
    • こどもの「あのね!」には大好きな人に聞いてほしいたくさんの「きもち」が詰まっているはず。忙しい毎日の中でなかなか聞いてあげられないこともあるけれど、ちょっと手を止めて「こどものきもち」を受け止める余裕が生まれたらいいなと思い作りました。
       
      <キッズサイズ オフホワイト>
       
        「せきけいこ」 イラストレーター
      せきけいここどものきもち

      インスタグラム @ss_keiko


       

       

    復刻 「抱きしめられたい気持ち」

    • 抱きしめられたい気持ち
    • 辛い、悲しい、寂しい、嬉しい、ギュッと抱きしめられたい気持ちをレスキュー。言葉にして伝えられなくても、表情でなんとなくわかりますよね。
      イラストの猫は、このTシャツを着ているひとが手前で抱っこの手をすると、丁度抱っこしているようになります。「抱っこされたい」も「抱っこしたい」もレスキューできるかな。
       
      <男女兼用 ネイビー>
       
        「井口 喜実」 アートディレクター/デザイナー/イラストレーター/美術館館長
      井口喜実抱きしめられたい気持ち

      http://lammin.net


      インスタグラム @igstaram_lammin


       

    復刻 「視野」

    • 視野
    • 「木を見て森を見ず」狭い視野だけでは、今の立ち位置さえ見えにくい。仕事も、プライベートも、自分の可能性を広げるためには、より広い視野を持つことが大切。一歩引くことで見えること、一歩近づくことで見えるもの、自分の世界は広いのか狭いのか、自分自身に問いかけてみる。
      箇所だけを見ると少し分かりにくいデザインですが、引いて見ることで何かが分かるかなと考えました。
       
      <男女兼用 サックスブルー>
      <キッズサイズ サックスブルー>
       
        「山下 大輔」 アートディレクター
      山下大輔視野

       


       

    レスキューTシャツプロジェクトのこれまで

     九州アートディレクターズクラブと協同で2010年にスタートしたこのプロジェクトも、今年で10回目。
     「気軽にチャリティに協力していただきたい」との想いから、Tシャツ1枚税別500円から販売しています。
     これまでも、東日本大震災や豪雨被害など被災地への義援金や、国連WFPの学校給食プログラムへの支援金などに寄付を行っており、売り上げたTシャツの枚数は58万枚を超え、寄付金額は4,345万円となりました。

    ”良い”は海を越えて

    バングラデシュ生産工場
    • レスキューTシャツは南アジアのバングラデシュ人民共和国の工場で作られており、  プロジェクトを通じて海外の企業の事業支援にも役立っています。
       スマイルを遠い海外の企業と共に作り出しています。
       

    九州アートディレクターズクラブ(略称:九州ADC)について

     九州ADCは、九州7県のアートディレクターを中心に多業種のクリエイターが集う団体です。
     地域の暮らしと暮らす人々を豊かにするデザインを生業とする多彩な職種の専門家が所属。ともに九州から新しいコミュニケーションを生み出すことを目指して活動しています。
     

    ⇒九州ADCサイト