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IR情報

投資家の皆様へ

代表取締役社長 平野能章

 ミスターマックス・ホールディングスのホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 株主・投資家の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
 2018年2月28日をもちまして、第69期(2017年3月1日から2018年2月28日まで)が終了いたしましたので、ここに当期の事業の概況等をご報告申し上げます。

■第69期の業績について

 当連結会計年度は、政府の経済政策や金融政策を背景に景気は緩やかな回復基調となりましたが、海外の政治・経済の不確実性や個人消費における節約志向の高まりから、消費環境は依然として厳しい状態が続いております。

 このような環境の中で、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。

 

 販促セールとして、4月より実施している暮らしに密着した500商品の値下げ断行セールを継続するとともに、9月からは低価格を打ち出した商品について日本一の販売量を目指す「日本一キャンペーン」を実施いたしました。また、PB商品として、1インチ当たり1,000円 を切る低価格の4K対応液晶テレビを12月に発売し、ディスカウントストアとして「価値ある安さ」を強く打ち出しました。

 

 お客様の利便性を高める取り組みとしては、既存のショッピングセンターの改装を重点で実施しました。4月に大分県の宇佐ショッピングセンター、6月に熊本県の山鹿ショッピングセンター、9月に東京都の町田多摩境ショッピングセンターを改装いたしました。さらに、10月には、クーポンや特売情報をを配信する公式アプリをリリースし、当連結会計年度末までにアプリ会員数は10万人を突破いたしました。

 

 これらの取り組みはお客様から支持をいただき、既存店の売上高は12ヶ月継続して前年同月を超え、好調に推移しました。

 

 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)1,183億24百万円 、営業利益25億30百万円、経常利益29億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億87百万円となり、期初計画を上回りました。

 

 なお、配当につきましては、前期と比べて3円増配し、当期期末配当にて1株あたり17円を実施する予定です。

 

2018年4月

代表取締役社長
平野 能章(ひらの よしあき)

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