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ニュースリリース

  • 2015年5月1日(金)

特別損失の計上ならびに業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ

 当社は、平成27年1月30日付の「平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」で未定としておりました平成27年3月期通期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正し、平成27年3月期決算において特別損失を計上することといたしましたのでお知らせいたします。


1.業績予想について

(1) 平成27年3月期 通期の業績予想数値の修正(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
  営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり
当期純利益

前回発表予想(A)
百万円
百万円
百万円
百万円
 
今回修正予想(B)
114,262
△876
△783
△2,982
△89
.85
増減額(B-A)
増減率(%)

(ご参考)前期実績
(平成26年3月期)

113,111
636
718
67
.03



(2) 修正の理由

 通期の業績予想につきましては、外部専門家を活用し、事業の再構築や将来の成長に向けた中期経営計画を策定中であることから、未定として発表しておりましたが、現時点において入手可能な情報や予測等に基づき、修正することといたしました。 
 売上高につきましては、消費税増税の駆け込み需要の反動や夏季の天候不順による季節商品の落ち込みがあったものの、新店効果と下期以降の日用消耗品を中心とした売上が好調だったこともあり、営業収益は前期を上回る見込みです。
 利益面につきましては、上期の新規出店にともなう経費の増加と、第4四半期において不回転商品在庫の評価損約7億円を計上したことなどにより、営業利益、経常利益は前期を下回る見込みです。
 当期純利益につきましては、店舗の収益性の低下等による減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、特別損失として減損損失9億17百万円を計上し、さらに今後発生すると見込まれる店舗閉店にともなう損失額8億82百万円を店舗閉鎖損失として計上したことで、前期を下回る見込みです。
 これらの一連の損失処理は、商品関連で約7億円と店舗関連で約18億円の計25億円となりますが、将来の成長に向けた布石として、財務体質を身軽にし、将来の収益低下リスクを低減させる目的で実施したものです。
 以上の結果として、営業収益は1,142億62百万円(前期比1.0%増)、営業損失は8億76百万円(前期は6億36百万円の利益)、経常損失は7億83百万円(前期は7億18百万円の利益)、当期純損失は29億82百万円(前期は67百万円の利益)となる見込みです。 



2.配当予想の修正について 

(1) 配当予想の修正
 

年間配当金

  第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末

合計

前回発表予想
(平成27年1月30日発表)
 
0.00
 
今回修正予想
0.00
0.00
0.00
当期実績
0.00
 
 
前期実績
(平成26年3月期)
5.00
5.00
10.00 


  
(2) 修正の理由

 期末の配当予想につきましては、通期業績予想が未定であることから未定としておりましたが、通期業績予想の発表とあわせて現時点において入手可能な情報や予測等に基づき、修正することといたしました。
 当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、これまで、安定的な配当を継続してまいりました。しかしながら、今回の業績修正を踏まえ、期末の配当は、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきます。

 なお、現在策定中の中期経営計画の骨子につきましては、決算発表時に併せてご報告いたします。



(注)   本資料における業績予想は、当社の本資料発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しております。実際の業績は、今後の様々な要因によって本資料記載の業績予想とは異なる結果となる可能性があります。

 以上


 

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