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ニュースリリース

  • 2015年5月1日(金)

資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分に関するお知らせ

 当社は、平成27年5月1日開催の取締役会において、平成27年6月26日開催予定の第66回定時株主総会にて、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。


1.資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
   当社は、平成27年5月1日に公表した「特別損失の計上ならびに業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」に記載のとおり、平成27年3月期の決算において2,982百万円の当期純損失を計上する見込みです。
 この結果、繰越利益剰余金の欠損が発生する見込みであり、当該欠損を填補するとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の実行を可能とするため、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。

2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
  (1)  資本準備金
    平成27年3月31日現在の資本準備金の額9,944,800,464円のうち、1,970,000,000円を減少し、その全額を「その他資本剰余金」に振り替えます。
  (2)  利益準備金
    平成27年3月31日現在の利益準備金の額526,329,830円の全額を減少し、その全額を「繰越利益剰余金」に振り替えます。

3.剰余金の処分の内容
 上記による資本準備金振替計上後のその他資本剰余金1,976,206,555円のうち1,970,000,000円を取り崩し、「繰越利益剰余金」に振り返ることにより、欠損を填補することといたします。
  (1)  減少する剰余金の項目及びその額
    その他資本剰余金 1,970,000,000円
  (2)  増加する剰余金の項目及びその額
    繰越利益剰余金 1,970,000,000円

4.資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の効力の発生日(予定)
  (1)  株主総会決議日 平成27年6月26日
  (2) 効力発生日 平成27年6月26日

5.今後の見通し
   上記の資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分につきましては、「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産に変動を生じるものではなく、当社の業績に与える影響はありません。
 また、上記の内容は、平成27年6月26日開催予定の第66回定時株主総会において承認可決されることを条件としております。

以上



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